あなたの家の和室の「たたみ」大丈夫ですか?

現在の生活空間の中では、たたみ本来の特性やよさがあまり多くの人に知られていません。
たたみは、私たちの暮らしの中にやすらぎやくつろぎ、体の疲れをほぐしたり、心を癒したりといいことばかりなのです。
これを機会にたたみのことをもっと知ってみましょう。

1.たたみの特性を知ろう!

「畳の部屋にいると心が落ち着く」という方は多いと思います。
そんな畳に使われている天然素材には、カーペット等に比べると優れた特性がいろいろあります。

その1

畳に使用しているイグサ特有の香りには、精神を安定させる鎮静作用があり、心をリラックスさせてストレスを和らげる働きがあります。

その2

夏は湿度を吸収し、冬は排出して快適な生活を保ってくれます。特に、新しいイグサは湿度を40%に調節する働きがあり、快適な生活環境を保ってくれます。

しかし・・・
こんないいとこづくしの畳でも、お手入れ方法を間違えればダニやカビの繁殖につながります。せっかくの畳もこれでは宝のもちぐされです。

2.これがカビ・ダニの原因だ!

住まいでのカビやダニの発生の原因は、住宅内の換気不足による湿度の上昇が上げられます。相対湿度50%が目安で60%を超えないことが大切です。

ダニ発生の原因はこれだけあります

  • 掃除をマメにしない。
  • 畳の上にじゅうたんやカーペットの重ね敷きをする。
  • 窓を密閉し室内に風をいれない。
  • 水を多く含んだ雑巾で拭き掃除をする。
  • 加湿器の過剰使用をする。
  • 室内で犬・猫・小鳥などのペットを飼う。
  • 洗濯物を室内に干す。
  • 壁ぎわに家具類を敷き詰める。
  • 室内に盆栽・植木類を置く。

3.たたみの手入れ方法

正しい手入れ方法をすることで、たたみ本来の機能を持続することができます。

畳のお手入れ方法

  • ぬれ雑巾で拭くと畳の光沢がなくなります。掃除機をかけ、乾いた雑巾でカラ拭きをして下さい。
  • 直射日光は畳の変色をまねき、傷みを早めますからできるだけ避けてください。
  • 畳みの上にはなるべくジュ―タンなどを敷かないで下さい。畳の呼吸を妨げカビ、虫などが発生する原因となります。
  • ピアノや机のような足のある重い物は直に置かないこと。
  • できれば年2回は日干しをして下さい。
  • 裏返しは早めがコツです。2~3年で行い、表替は4~5年でお手入れする事をお奨めします。

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